おまとめローン債務整理する際の注意点

20150714154043社会人になったら、急な出費が必要になってくる場面も出てくるかもしれません。そのような時には、借金を気軽にできるようなシステムが整っているのですが、無計画に借金をしているとやがて返済が不能になってしまい、その結果として、借金を借金で返済していく生活になってしまいます。

これが多重債務の元凶です。

このような無計画な融資を繰り返していると、後々取り返しのつかない事態に巻き込まれていきます。そして、そのような多重債務に陥った方を救済する手段としては債務整理やおまとめローンがあります。

債務整理とは、一旦全ての負債を整理した上で、利息などを見直してもらえるように弁護士の方々と交渉して、少しでも債務者に有利に働くように活動していくことです。ここでの注意点としては、債務が帳消しになる訳ではないということです。整理したあとは、その後の返済プランに従って返済を継続していく必要があります。

おまとめローンでは、多重債務者に対して、その全てを返済できるだけの金額を一旦融資しておくことで、負債をおまとめローンの1本に統一することができるというシステムです。これによって、高めに設定されている利息が低くなり、返済先も整理されて一本化されます。しかし、おまとめローンの問題点としては、多重債務を繰り返す過程で発生した利息分が過剰であっても、それを過払い金として処理するわけではないということです。この場合、過払い金としての処理はまた別に行う必要があります。

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